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山菜ツアーに参加したゴールデンウイーク2

山菜にしろ、きのこにしろ、よくわかっているプロに直接教えてもらわないとわからないのだ。
ハンディーブックを持っていても駄目だ。わからない。

このツアーは、山菜を食べる分だけ採って、近くの蕎麦屋に採った山菜をてんぷらにしてもらい、蕎麦と一緒にいただくというものだ。
参加メンバーは、2家族と私。2家族は両方ともおばちゃんもいっしょだ。
近くの人たちだと思っていたが、みんな関東圏内という感じのようだ。

車でポイントまで乗り付けて、案内してもらう。
ともかく写真をとりまくった。

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名前忘れた!
パクチーににているし、香りも似ているらしい。なので、人により好き嫌いがある。
すこし添える程度に食すらしい。

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こいつが図鑑でよく見るヤブレガサだ!
これは図鑑どおりでよくわかる。

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ヤブレガサといえばモミジガサ。
うまいらしい。実物を見てわかる感じだ。

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図鑑では、天然のものはなかなかないらしいワサビ。
まさか実物を見れるとは!

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ピカピカしている。

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クレソン。これは日本のものではないから、誰かが植えた可能性が高い。

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ミズナ。
シソに似ている。お吸い物にうかしたらうまそうだ。

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山椒。これはいつか採りたい。

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山椒は、こんな感じだ。道の脇に生えていた。
うらやましい!

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コシアブラ。まだ採り時ではない。
最近は、タラノメよりも人気があるということだ。

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これは何だ?ミズナか?
下のとげとげと捕るように言われたやつだが、ミズナだったかなあ。

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これはスギナ。つくしと根っこでつながっているやつだ。去年覚えた。
こちらでは、テンプラにして食べるらしい。
スギナは畑のやっかいものなので、どこでもいくらでも取れそうだ。
種類がいろいろありそうだが...。
今度挑戦してみよう。

まあ、覚えきらない。
しかし貴重な体験だった。
今年時期をずらしてまた参加しようと思う。

ツアー後、さるとしかを見た。
さるは、駐車場に居座っている連中のようで、ぎりぎりまで近づいて撮ったが、周りの人に唖然とした様子で見られてしまった。

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桜の木?に登るさる。

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朝方、林道をバイクで走っていたら並走していたので、あわてて撮った。

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白いのがおしりだ。5~6匹くらいの群れをなしていた。

釣りして、もう一泊した。
帰り途中、気になる場所を見つけバイクを止めて山菜を散策してみた。

近所の人も散歩をしているようだが、気にせず草の生える地面を舐めるように探す。
んー、やはりわからんな。
そのうち、散歩していると思っていたおばさんが声をかけてきた。
「ぜんまい探してるの?」
「えっ、ぜんまいが採れるのですか?」
ぜんまいと言えば、山菜の王様。採れるのかぜんまいが。
「そうこれ。」
色々、おばさんに教わった。
雌ぜんまいと雄ぜんまいというのがあって、りっぱに見える雄ぜんまいはあまり採らない。
雄ぜんまいと採ってしまうと、近くに他のぜんまいがはえなくなってしまうらしい。
貴重な情報だ。

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これが、雄ぜんまい。採ってはいけない。
雌ぜんまいは撮り忘れた。全部が紫色で、わかりずらい。わたが付いているので、それをめくって緑なら上の雄ぜんまい、紫なら雌ぜんまいだ。

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ツアーで教わったユキノシタ発見。おばさんもテンプラにしておいしいと言っていた。
ミズナも結構採れた。
おばさんのやさしい笑顔が印象的だった。
山菜好きに悪い人はいない。

次は、高速に乗って来たくなった。
中古の250ccのビックバイクを買ってしまいました。

山菜ツアーに参加したゴールデンウイーク

楽しかった修学旅行。

みたいなタイトルになった。

山菜を知りたい気持ちはかなり前からあったが、わからないまま今まできてしまった。
山菜ツアーというのをインターネットで見つけたので、参加してみた。場所は栃木の川治温泉。
川治温泉駅近くのふれあい公園が集合場所だ。
150km以上遠くでの待ち合わせなので、ものすごく不安だ。
栃木のキャンプ場を探し、前日に一泊することにした。
125ccのスクーターしかないので、下道で6時間かけてキャンプ場に到着した。
時間は夜10時くらいになった。
昼間は、汗ばむくらいの晴天で、気持ちいい!
って思っていたのに、時間が経つにつれ、寒くなっていく。
夜9時を過ぎる頃から、震えながらスクーターを運転する感じになった。
スピードを下げるわけにはいかない。
時間がないのだ。
スピードを下げられないまま、震えながら運転しつづけた。

なんとか到着。テント場には、他に2組のグループが既にまったりムードで、焚き火などくべていた。
天気はいい。夜空に雲は少しかかる程度。
だけど寒い。
月が綺麗に見えたので、撮影した。
しかし、シャッターが開いてから閉じるまで、すごく時間がかかる。
カメラを空に向け、30秒くらい動かないで撮った。
すごくマニュアルな夜空の撮影だ。
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クリアに撮れていたら、いい感じではないだろうか?
次回は、三脚が必要なようだ。

5月の栃木。この場所の標高はたしか900mくらい。寒いことを予想していたが、夏用のシュラフしかなかったので、本当に寒かった。
夜中3時くらいに寒くて目が覚める。寒くて眠れなくなってしまった。
バーナーでテント内を暖めたりするが、気休めにしかならない。
結局ずっと起きることになってしまった。

去年、耐寒-15℃までのシュラフをヤフオクで買った。
確か5000円くらいだった。
たしかにあったかいようだが、どんなにがんばっても小さくならないもので、抱えるぐらいの大きさにしかまとまらないものだった。だから、登山リュックには入らないので使えないものとしていたが、持ってくればよかった。

眠いけど、朝6頃、テントから出てみる。
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シートがカピカピじゃないか!
そしてしわしわになっている!
寒いはずだ。

さて、そろそろ山菜ツアー集合場所に向かうのだ。



大変だったキノコ狩り

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お盆休みは、たっぷり休んだ。

富士山にキノコ狩りに行ったのだが、
ものすごーーーーく、大変なことになってしまった。
どう大変だったか、話せば30分くらいかかりそうなネタが満載なのだが、書き
きれないので書かない。
一言で言えば、トラブルが起こり、多数の人に助けられた。×5って感じだ。
これらのことを自分なりにどう意味を持たせるのか、まだわからない。
が、俺は負けない。

反省なんか、しないぞー!


さて、一応収穫を載せてみた。
この中に毒キノコもあるが、夜の携帯は写りが悪い。わからないと思う。
富士山はまだ緑も強くて、キノコの時期には少し早かったようだ。

帰りにmixiでお知り合いになった方のところによるつもりだったが、行けなかった。
なぜ寄るかといえば、ペットボトルの口に挿すと中の液体がジョンジョロピーと
出てくるやつを売ってもらう話になっているからだ。

そこで、できれば今月中、海釣りに行きたいと思っている。
秋の畑の肥料に、魚を1~2kgくらい入れたいのだ。
できれば海草も。

その帰りに、寄ってみようと思う。

寄ることができれば。

見てるかな。

お盆休みは富士山でキノコ狩りにしよう!

お盆休みをとることにした。

仕事も少ししたいので、2日くらい外出する感じにしたかった。



アウトドア派の私としては、テント泊で何かしてみたかった。

そうだ!

キノコ狩りにしよう!



私のキノコ狩りは、富士山に決まっている。

有料道路の中の駐車場で、キノコ券(年券500円)を売っているおじさんが、キノコを鑑定してくれる。

また私の知る限り、富士山ほどキノコだらけのところを知らない。

富士山の懐の大きさを感じる。

はっきり言って、お勧めである。

キノコの取れる範囲は、標高差も大きく、取れる期間も長い。

だから、この時期でも全然オーケーのはずである。



今回はたっぷり採ってみようと思う。

革教室の生徒さんにおすそ分けしてあげよう。

いらないかな...。



革教室の生徒さんで、どこでもテントを張ることができるという人がいる。

すごい。



真っ暗闇の怖さもあるのだが、朝になったらこんなところにテントを張ってしまった!と思ってしまうような不安も大きいのである。

朝、辺りの人にいろじろ見られながらテントをしまっていたりして。

こわっ!



んー、やっぱりキャンプ場調べておこうかな。

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