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稲ビオトープのメダカが卵を産んだ

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稲ビオトープのボウフラ対策に入れたメダカ4匹は、入居後2週間ほどであろう
か、1匹のおしりが何かふわふわしていると思ったら、卵だった。
この環境がメダカに認めてもらえたんだろうか、嬉しかった。
次の日、1匹随分太ったなと思っていたらまた卵をお尻につけていた。
おなかはぱんぱんである。
1度で卵を産みきれないようだ。

メダカは、稚魚を食べてしまうらしい。
水量は多分10L弱くらい、そこに4匹、かなり広いとは言え、食べられちゃう
んじゃないだろうか。
1日考えた。
このままにしておこうと思う。
だってビオトープだもん。

ところで、この水はとても澄んでいる。
最初は、とても臭かった。
なんの匂いかというと多分稲の肥料用の米ぬかぼかしの匂いであった。
液肥が手につくと、乾いてしばらく匂いを発しているあの匂いである。
気がつくと、その手の匂いをくんくん嗅いでいることに気がつく、あの匂いである。
匂いもなくなり、濁りもなくなり、一時浮いていた油も一晩でなくなり、この水
は今とってもいい状態であろう。
バクテリアとか微生物とかいい具合になっているのではないか。
多分、ミネラルも豊富であろう。

飲んでみたくなった。

どうする、自分。


看板に生えたきのこ

写真は、店の看板に生えたきのこである。

始まりはビオトープ..今、稲を育てています。

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ビオトープに生やした、偶然手に入れた稲は50株くらいが束ねてあった。
これが2束ある。

これが成長して稲穂が垂れ下がったりしてきたら、おもしろいなあなどとうつつ
をぬかしていたが、よくよく考えると稲って1株ずつくらいを田んぼに植えてい
なかったか?と思うようになりググってみると、んーどうも数株でもいいから
30cm間隔くらいで植えるようである。
またバケツ稲、なんてゆうのもある。
このままでは稲は育たない!と思うといてもたってもいられなくなり60Lくら
いのプランターとPP用接着剤しめて1000円くらいで購入し、下の穴をふさ
ぎ畑の土と落ち葉の堆肥と米ぬかの堆肥を混ぜて水を入れて、10株くらいを1
束にしてズブリと数箇所指し、メダカ4兄弟とあとは得体の知れない生き物入り
の泥を流し込んで稲作プランタービオト-プが完成した。

いいのだろうかこれで。



店頭で稲を育てているような店は、多分うちだけだろう。

店先にちょこっと自然なオブジェをおいて置くだけのつもりで始めたビオトープ。

こんなことになるとは。

ビオトープを始めて1週間

ビオトープ、この中で自然が循環するのを楽しみたいと思っている。

設置の翌朝、食い入るように中の様子を覗う。
土のにごりがほどんどなくなっている。
いい調子なのか?

特に何か始まる訳でもないしと思っていたがよく見ると、本当に小さい生き物が
水中を泳いでいる。
それもたくさん。

自然てすごい!

きっと、稲の根元などについていた泥に何がしかの生き物がいて、新たな世界で
元気に泳ぎ始めたのだろう。

彼らは日に日に大きくなっていた。
五日も経つと、5mmくらいになっていた。

ん、動きが何か変だ。
横に泳ぐ。
くいっくいっと横に進んでいる。

これは魚ではない!

ボウフラであった。

ビオトープ始めました。

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ビオトープなるものを知り、始めてみることにした。
必要なものは売っているようだが、買っては負けだ。

近くの池に偵察に行った。
所沢界隈でゲンジボタルがでるというところだ。
動植物に手を出すな。という看板を見てやめておいた。

しばらく歩くと、小さな田んぼがあった。
田んぼの傍らに、「苗ご自由にお持ち下さい」と、コシヒカリとムサシイネ?が
置いてある。

頂くことにした。
手持ちのペットボトルをカットして、苗と近くの土を少々頂いて帰った。




種がとれたら最高。
そのままにして来年勝手に芽が出たら感動するだろうなあ。

今日のブルーベリー

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風に揺れるブルーベリーである。

でかくなってきた。
直径6~7mmくらいある。

この店も実を付けてくれることを期待しよう。

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