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ビオトープ Archive

稲ビオトープに穂が成った

すっかりご無沙汰してしまったブログ更新。

現在、ブログを含めたHPリニューアルに邁進中なのである。

ブログはWORDPRESSに移行してしまおうかな、と考え中なのである。



ところでビオトープ。

すっかり秋になり、いっこうに穂を出さない稲は、もう稲刈りしなければいけない。

乾燥させて畑に敷こうと思い、根っこから抜いていたが...



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穂が出ていた。



来年の種分くらいはあるかな?





ビオトープは、プランターを卒業し、鉢を買ってみた。

すこしせまいなー。



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7月頃には4匹だっためだかは、今15匹くらいになっている。

エビちゃんは新しい住まいが気に入らなかったようで、翌日、ガチョーン。



干からびてしまった。



きずいた時には、蟻に運ばれ中だった。



新しいビオは、水生植物を購入してしまった。

買ったら負けだったのに...。



でも、なかなか美しいではないか。


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シラサギカヤツリ。可憐だ。


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オモダカ。がんばれー。



少し余裕が出たら、コンクリートの店先にウッドデッキを作ろうと思っている。

おしゃれな店に変身させて、こいつらをレイアウトするのだ。

えびちゃんの住まいレイアウト

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先日エビを殺してしまったので、今回は慎重にやっている。

水は、数日白く濁っていた。
朝もやが煙っているようでおもしろかったのだが、この白い濁りはエビには最悪
みたいだ。
水中のバクテリアが安定していないのだそうだ。
有機物をすぐに分解してくれる水環境がないと、エビはやばいのだ。

今は濁りは消え、ミジンコ天国になっている。
もういいのだろうか...?

そして、ケンタッキーで買ったカーネルをドボンしておいた。

底に横たる無言のカーネル。
いかしてるぜ。

エビちゃんの住まい作成中

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瓶は、果実酒用。安売り300円、8リットル。

やっとにごりが消えてきた。
水草が小さい泡を立ち上らせている。

これだけで、癒しになってきた。
みてるとボーっとしてくる。


現在の住民は、ボウフラ3匹と、ダンゴ虫みたいのが水中の土の上をガサガサ歩
いている。

あと何をすればよいのか?
エビちゃん生きていけるか?

ビオトープにえびちゃん

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写真は稲プランタービオトープ。米ぬかを振ったところ。

エビを飼いたかった。
昔、河口湖かどこかの喫茶店で、小さな容器に1匹だけエビを飼っていたのをみ
て、「エビって透明で見ていて飽きない!」と思ったのがきっかけである。
ところが、エビの飼育は結構大変みたいだ。
調べたところ、水自体、水をろ過する装置、エビの好む水生植物、抱卵させるに
は土。
また、エビは容器から飛び出してしまうらしいから上に網も必要。
エビブリーダーたちは、これらを完璧に準備するようだ。
しかしながら、ぶくぶくなしに飼っている人たちもいるみたいだ。
私の理想は、放置。
かってに外界と循環するような環境を作りたかった。
もうひとつは、透明な容器に入れて横から眺めたかった。
ビオトープになるのか?

とりあえずは稲プランタービオトープとは別に行なうことになりそうだ。

1週間前にエビを近所の池から2匹とってきた。
2cmくらいで、とりあえず透明。結構大きい。
事前にカルキを抜いた(つもりの)エビ用の水をガラス瓶に作っていた。
そこに入れたとたんに暴れまくり、1匹は死んでしまった。

全然作れてないじゃん。

どうしたらいいのか、生き残った1匹は、とりあえずビオトープの中に入れてお
いた。

次の日、くまなく探すがエビ見つからず。
死んだ1匹は、プランターの脇に置いておいたら蟻がせっせこ運んでいる。
生きていたほうも、ビオトープから飛び出して干からびて蟻に運ばれてしまった
のか。

夜にヘッドライトを付けて観察するのが日課になっている。
店の前を歩く人に、どう思われているのか?
そんなことを気にする俺ではない。
昨日の晩も、じっくり観察していると、稲の根っこからがさがさでかいのが出て
きた。
思わずのけぞったが、エビだった。

生きていたのかエビちゃん。
でかくなってる。

すごく嬉しかったが、でかい。

最近、5~6mmのメダカの稚魚が生まれ始めている。

んー。
どうしましょう。

ビオトープ1ヶ月半後

まだ1ヶ月半しかたっていなかったのかという感じである。

メダカがお尻にタマゴをつけて泳ぐのを、もう4回見ている。
最初のころのは、もうそこそこ成長し始めていて、1cmを超えていると思う。
確認しきれないが、子供は5匹くらいいるだろうか。
他のは親たちに食べられちゃったのか。

最初、たくさんのタマゴが稲の茎あたりにたくさん付いていたので、こんなに生
んでいたのかとニコニコしていたが、実はそれらは逆巻貝のタマゴらしかった。
逆巻貝というのは異常に繁殖してしまうらしいのだ。
それでも逆巻貝は、産み付けられたタマゴの数ほどはいないようなので、メダカ
が食べてるのかな?
そんなこともあり、小さいメダカを見つけたときは嬉しかった。

そうそう、新たな仲間を投入していたのだ。
名前は分からないが、川魚を1匹入れておいた。
多分オイカワとかそんな感じのやつであろう。
網ですくってゲットしたときは、2cmもなかった。
最初、一番攻撃的なメダカにいつも追っかけまわされていて、メダカたちは上
層、そいつはいつも下層でめだたないようにしていた。
ところが、そいつは成長が早くてメダカたちよりも大きくなってしまった。
今では、一番弱いメダカを追い回すこともたまにあるようだ。

そんな魚どうしの関係は、常ならずって感じだ。

今度、エビを参入させようと思っている。
というか、トライしているが失敗している。

難しいみたいだが、放置でエビを飼いたいのである。

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