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2009-08

ビオトープにえびちゃん

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写真は稲プランタービオトープ。米ぬかを振ったところ。

エビを飼いたかった。
昔、河口湖かどこかの喫茶店で、小さな容器に1匹だけエビを飼っていたのをみ
て、「エビって透明で見ていて飽きない!」と思ったのがきっかけである。
ところが、エビの飼育は結構大変みたいだ。
調べたところ、水自体、水をろ過する装置、エビの好む水生植物、抱卵させるに
は土。
また、エビは容器から飛び出してしまうらしいから上に網も必要。
エビブリーダーたちは、これらを完璧に準備するようだ。
しかしながら、ぶくぶくなしに飼っている人たちもいるみたいだ。
私の理想は、放置。
かってに外界と循環するような環境を作りたかった。
もうひとつは、透明な容器に入れて横から眺めたかった。
ビオトープになるのか?

とりあえずは稲プランタービオトープとは別に行なうことになりそうだ。

1週間前にエビを近所の池から2匹とってきた。
2cmくらいで、とりあえず透明。結構大きい。
事前にカルキを抜いた(つもりの)エビ用の水をガラス瓶に作っていた。
そこに入れたとたんに暴れまくり、1匹は死んでしまった。

全然作れてないじゃん。

どうしたらいいのか、生き残った1匹は、とりあえずビオトープの中に入れてお
いた。

次の日、くまなく探すがエビ見つからず。
死んだ1匹は、プランターの脇に置いておいたら蟻がせっせこ運んでいる。
生きていたほうも、ビオトープから飛び出して干からびて蟻に運ばれてしまった
のか。

夜にヘッドライトを付けて観察するのが日課になっている。
店の前を歩く人に、どう思われているのか?
そんなことを気にする俺ではない。
昨日の晩も、じっくり観察していると、稲の根っこからがさがさでかいのが出て
きた。
思わずのけぞったが、エビだった。

生きていたのかエビちゃん。
でかくなってる。

すごく嬉しかったが、でかい。

最近、5~6mmのメダカの稚魚が生まれ始めている。

んー。
どうしましょう。

ビオトープ1ヶ月半後

まだ1ヶ月半しかたっていなかったのかという感じである。

メダカがお尻にタマゴをつけて泳ぐのを、もう4回見ている。
最初のころのは、もうそこそこ成長し始めていて、1cmを超えていると思う。
確認しきれないが、子供は5匹くらいいるだろうか。
他のは親たちに食べられちゃったのか。

最初、たくさんのタマゴが稲の茎あたりにたくさん付いていたので、こんなに生
んでいたのかとニコニコしていたが、実はそれらは逆巻貝のタマゴらしかった。
逆巻貝というのは異常に繁殖してしまうらしいのだ。
それでも逆巻貝は、産み付けられたタマゴの数ほどはいないようなので、メダカ
が食べてるのかな?
そんなこともあり、小さいメダカを見つけたときは嬉しかった。

そうそう、新たな仲間を投入していたのだ。
名前は分からないが、川魚を1匹入れておいた。
多分オイカワとかそんな感じのやつであろう。
網ですくってゲットしたときは、2cmもなかった。
最初、一番攻撃的なメダカにいつも追っかけまわされていて、メダカたちは上
層、そいつはいつも下層でめだたないようにしていた。
ところが、そいつは成長が早くてメダカたちよりも大きくなってしまった。
今では、一番弱いメダカを追い回すこともたまにあるようだ。

そんな魚どうしの関係は、常ならずって感じだ。

今度、エビを参入させようと思っている。
というか、トライしているが失敗している。

難しいみたいだが、放置でエビを飼いたいのである。

大変だったキノコ狩り

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お盆休みは、たっぷり休んだ。

富士山にキノコ狩りに行ったのだが、
ものすごーーーーく、大変なことになってしまった。
どう大変だったか、話せば30分くらいかかりそうなネタが満載なのだが、書き
きれないので書かない。
一言で言えば、トラブルが起こり、多数の人に助けられた。×5って感じだ。
これらのことを自分なりにどう意味を持たせるのか、まだわからない。
が、俺は負けない。

反省なんか、しないぞー!


さて、一応収穫を載せてみた。
この中に毒キノコもあるが、夜の携帯は写りが悪い。わからないと思う。
富士山はまだ緑も強くて、キノコの時期には少し早かったようだ。

帰りにmixiでお知り合いになった方のところによるつもりだったが、行けなかった。
なぜ寄るかといえば、ペットボトルの口に挿すと中の液体がジョンジョロピーと
出てくるやつを売ってもらう話になっているからだ。

そこで、できれば今月中、海釣りに行きたいと思っている。
秋の畑の肥料に、魚を1~2kgくらい入れたいのだ。
できれば海草も。

その帰りに、寄ってみようと思う。

寄ることができれば。

見てるかな。

お盆休みは富士山でキノコ狩りにしよう!

お盆休みをとることにした。

仕事も少ししたいので、2日くらい外出する感じにしたかった。



アウトドア派の私としては、テント泊で何かしてみたかった。

そうだ!

キノコ狩りにしよう!



私のキノコ狩りは、富士山に決まっている。

有料道路の中の駐車場で、キノコ券(年券500円)を売っているおじさんが、キノコを鑑定してくれる。

また私の知る限り、富士山ほどキノコだらけのところを知らない。

富士山の懐の大きさを感じる。

はっきり言って、お勧めである。

キノコの取れる範囲は、標高差も大きく、取れる期間も長い。

だから、この時期でも全然オーケーのはずである。



今回はたっぷり採ってみようと思う。

革教室の生徒さんにおすそ分けしてあげよう。

いらないかな...。



革教室の生徒さんで、どこでもテントを張ることができるという人がいる。

すごい。



真っ暗闇の怖さもあるのだが、朝になったらこんなところにテントを張ってしまった!と思ってしまうような不安も大きいのである。

朝、辺りの人にいろじろ見られながらテントをしまっていたりして。

こわっ!



んー、やっぱりキャンプ場調べておこうかな。

実が付くか 枝豆

はっきり言って、野菜ネタは尽きない。

週に1~2回くらいしか畑に行く暇がないのだが、毎回何かが起きている。

最近はぐんぐん育つのですぐ様子が変わる。

近づくのがなんだか怖いくらいである。



で、枝豆。


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最初はカメムシがよくとついていた。

その後、コガネムシがやってきたようだ。

ガチョーンのレース状だ。

食うところがなくなったのか、今はもうほとんどいない。



キャベツ、ブロッコリーは、青虫に葉っぱの半分くらいを食われた。

こいつらは、周年撒けるということなので正直食われてもよかった。

「おまえたちにやる。」そんな気分でいられた。



しかしながら、枝豆はこまるのである。

味噌を作るからである。

そのために、大麦の種も買ってしまった。

自家製の麦味噌なんて、むちゃくちゃうまいに決まっている。

私のmixiでのニックネームは最初グランマコであったが、途中で乾燥納豆に改名した。

入れ込みが違うのである。



枝豆たちよ、ちゃんと成って下さいませんか?


それでいいのかセロリ

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写真は、1~2週間ほど前のセロリである。

全然セロリに見えないなーなどど思っていたら、
昨日花が咲いていた。

えええ~!(松ちゃん風に)

いいのかセロリ。それで。

稲ビオトープのメダカが卵を産んだ

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稲ビオトープのボウフラ対策に入れたメダカ4匹は、入居後2週間ほどであろう
か、1匹のおしりが何かふわふわしていると思ったら、卵だった。
この環境がメダカに認めてもらえたんだろうか、嬉しかった。
次の日、1匹随分太ったなと思っていたらまた卵をお尻につけていた。
おなかはぱんぱんである。
1度で卵を産みきれないようだ。

メダカは、稚魚を食べてしまうらしい。
水量は多分10L弱くらい、そこに4匹、かなり広いとは言え、食べられちゃう
んじゃないだろうか。
1日考えた。
このままにしておこうと思う。
だってビオトープだもん。

ところで、この水はとても澄んでいる。
最初は、とても臭かった。
なんの匂いかというと多分稲の肥料用の米ぬかぼかしの匂いであった。
液肥が手につくと、乾いてしばらく匂いを発しているあの匂いである。
気がつくと、その手の匂いをくんくん嗅いでいることに気がつく、あの匂いである。
匂いもなくなり、濁りもなくなり、一時浮いていた油も一晩でなくなり、この水
は今とってもいい状態であろう。
バクテリアとか微生物とかいい具合になっているのではないか。
多分、ミネラルも豊富であろう。

飲んでみたくなった。

どうする、自分。


看板に生えたきのこ

写真は、店の看板に生えたきのこである。

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